
BookAIがTTA × VivaTech 2026の台湾代表団に選出 — 6月にパリへ
BookAIはTTA × VivaTech 2026の台湾代表団に選出されました。今年6月、欧州で最も影響力のあるテックイベントの一つに登壇します。これはBookAIにとって、欧州市場への本格的な初参入となります。
VivaTechとは?
米国のテックカレンダーをCESが定義し、リスボンをWeb Summitが象徴するなら、VivaTechはそれらに対する欧州の回答です。フランス・パリで毎年開催され、18万人以上の来場者、1万4,000社以上のスタートアップ、3,600人以上の投資家・VC、そして世界中から数千の企業パートナーが集結します。
グローバルな野心を持つスタートアップにとって、ここは最も重要な舞台の一つです。
BookAIの取り組み
世界中の何千もの出版社、版権エージェンシー、コンテンツホルダーは、小説、IP、研究資料、ノンフィクションなど、適切なグローバルバイヤーが対価を支払う価値のある素晴らしいカタログを保有しています。問題はコンテンツそのものではありません。問題は、発見(ディスカバリー)の仕組みが20年前から変わっていないことです。
BookAIは、版権コンテンツのためのAI駆動型インフラを構築しています:
一度のアップロードで、全言語でインデックス化:サプライヤーがカタログを登録すると、BookAIのAIが自動的に構造化し、多言語でインデックスを作成します。これにより、グローバルバイヤーは自国の言語で検索・発見が可能になります。
受動的な待機ではなく、能動的な配信:BookAIのネットワークは、グローバルな購買コンテキストにコンテンツを投入します。ブックフェアでの商談を待つのではなく、版権ビジネスの機会が自然に表面化するようにします。
24時間365日、チームの手を借りずに稼働:あなたが眠っている間もカタログが働き続け、手動ではリーチできない市場で常に機会を見つけ出します。
私たちが信じている3つのこと:
「版権カタログを沈黙させてはいけません。あらゆる言語で語らせるべきです。」
「私たちはあなたのチームに取って代わるのではありません。チームがいなくても、コンテンツが24時間働くようにするのです。」
「発見から始まり、成約で終わる。」
BookAIはすでに台湾、日本、インド、アラブ地域、スウェーデン、クロアチアのコンテンツサプライヤーと連携しており、北米や欧州へと拡大しています。
なぜ欧州なのか、なぜ今なのか
欧州はBookAIの主要なターゲット市場の一つです。ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、スペインなどの出版社や版権エージェンシーは、世界でも有数の重要な版権カタログを保有しており、それらのコンテンツをグローバル規模で発見・取引可能にするためのより良い方法を積極的に探しています。
フランクフルトやロンドンのブックフェアは、依然として欧州の版権取引の中心地です。しかし、成約プロセスはいまだに対面でのネットワーキングや手動のマッチングに大きく依存しています。BookAIの役割は、フェアの期間中だけでなく、一年中毎日そのプロセスを機能させることです。
VivaTech 2026は、欧州のコンテンツ業界の意思決定者、潜在的なパートナー、投資家と直接つながる機会を提供してくれます。これらの関係こそが、BookAIの欧州展開を形作るものとなります。
イベント詳細
📅 2026年6月17日 – 20日
📍 フランス、パリ、Paris Expo Porte de Versailles
🏢 TTAブース:Hall 7.2 B48
BookAIは、NSTC TTA × MOEA G Campが率いる公式台湾代表団の一員として参加します。

パリでお会いしませんか?
BookAIの取り組みに興味をお持ちの欧州の出版社、版権エージェンシー、コンテンツホルダー、または投資家の方は、ぜひ今すぐご連絡ください。イベントに先駆けてミーティングを設定させていただきます。


