
大溪味:大溪の人生が織りなす味わいの新展開
著者|大溪味
『大溪味』は「Daxi Way」をキーワードに、大溪(ダーシー)の地元職人、コミュニティ、現場を訪ね歩き、漆芸、木工芸、神将社頭、老街の暮らし、地域ケア、古い茶工場、農園、先住民集落、スローファッション、移住者の創作活動といった物語を編み込んだ地方生活誌です。本書は大溪を象徴する木工芸や豆干(干し豆腐)を紹介するだけでなく、読者を工房、古い家屋、茶工場、農園、地域活動の現場へと誘います。大漢渓のほとりで人々がいかにして伝統の手技を継承し、土地を育み、生活の美学を営み、伝統と現代デザインの間に新たな「地方の味わい」を見出しているかを鮮やかに描き出しています。





