
中心新村の街角に響く語らい:常設展ガイドブック
著者|財団法人台北市文化基金会 北投中心新村
「人と人との関係は『対話』から始まります。眷村の住民たちは日常生活の交流を通じて深い感情的な絆を築き上げました。北投中心新村の歴史の記憶は、これらの思い出や口述の伝承によって受け継がれ、世代を超えた対話の中で、眷村の豊かな姿が再び織りなされています。 本書は常設展『中心新村の街角に響く語らい』に合わせ、眷村における『家』の視点、そして中心新村独自の『軍医』と『温泉』という特徴から、古い写真や歴史資料の解析を交え、北投中心新村ならではの趣深い人文的魅力を深く探索できるよう読者を導きます。」





